2017年8月3日木曜日

Fastlaneでbundle exec pod installがエラーになる

Fastlaneにまったく触れたことがなかったのですが、ひょんなことから既存のスクリプトを触ることになりました。

初めてのFastlane。正直、よく分かってないまま実行していると早速、エラーが発生しました。

Exit status of command 'bundle exec pod install' was 1 instead of 0.

読んでみるとなにやらbundle exec pod installが失敗したという感じのエラー。

Google先生に聞いてみると、Podfileまでのパスを書いたら良さそうなことがちらほらあったので、試してみることに。

lane :set_up do
...
cocoapods(podfile: "./Podfile")
...
end

これで解消できたら良いなと思っていましたが、世の中はそんなに甘くないのでエラー。

Exit status of command 'cd '.' && bundle exec pod install' was 1 instead of 0.

podfileにファイルまでのパスを指定すると、cdコマンドでその場所まで移動してから実行してくれることがわかりましたが、直下を明示的に指定してみたものの、失敗。

一回、ちゃんと勉強したほうが良いなと感じつつ…

さらに調べていると、こんなissueを発見しました。ここで、repo_updateが新登場。早速、追加してみます。

lane :set_up do
...
cocoapods(repo_update: true)
...
end

実行してみると、コマンドが「bundle exec pod install --repo-update」に!

様子を見守ること数分。ついに成功しました!

良かったけど、実行時間が伸びました。。当たり前か。

2017年5月6日土曜日

webpack2でCSS FrameworkのMaterializeを使う方法

webpackでCSS FrameworkのMaterializeを使おうとしたら、わからなかったりちょっとハマったりしたのでまとめてみました。

各バージョン

npm : 4.6.1
webpack : 2.5.0

インストール

※ npmコマンドは使える前提で話を進めます
ドキュメントのインストールについてのページから、npmの欄をみてコマンドを実行します。

$ npm install --save-dev materialize-css

これだけだと、webpackで使うのがあれであれなのでmaterialize-loaderを使います。

$ npm install --save-dev materialize-loader url-loader file-loader

ドキュメントにurl-loaderとfile-loaderも忘れずにと書いてあるので、一緒にインストールします。

設定ファイルの作成・変更

materialize-loaderの設定

materialize-loader用にmaterialize.config.scssとmaterialize.config.jsの2つのファイルを作成します。ひとまず、設定を足すのはjsファイルの方になります。内容はドキュメントに合わせます。

$ vim materialize.config.js
module.exports = {
    styles: {
       'materialize': true,
    }
};

スタイルの設定はとりあえずしないので、エラーにならないようにファイルだけ作成しておきます。

$ touch materialize.config.scss

webpack.config.js

つづいて、webpack.config.jsもドキュメントに合わせて変更していきます。変更箇所は、vendorとloadersの2箇所になります。

$ vim webpack.config.js
module.exports = {
    ...
    entry: {
        ...
        vendor: [
            // /path/to/の部分に設定ファイルまでのパスを指定する
            "materialize-loader!./path/to/materialize.config.js",
        ]
        ...
    },
    module: {
        loaders: [
            ...
            {
                test: /\.woff(2)?(\?v=[0-9]\.[0-9]\.[0-9])?$/,
                loader:"url?limit=10000&mimetype=application/font-woff"
            },
            {
                test: /\.(ttf|eot|svg)(\?v=[0-9]\.[0-9]\.[0-9])?$/,
                loader: "file"
            }
            ...
        ],
    },
    ...
}

これで完了なのですが、ドキュメント通りにやってもエラーになるという緊急事態が発生します…。

遭遇したエラー

ドキュメント通りなので安心していたらまさかのエラー発生。。

$ webpack /var/www/html/project/src/node_modules/loader-runner/lib/loadLoader.js:35
throw new Error("Module '" + loader.path + "' is not a loader (must have normal or pitch function)");
^
Error: Module '/var/www/html/project/src/node_modules/url/url.js' is not a loader (must have normal or pitch function)
    at loadLoader (/var/www/html/project/src/node_modules/loader-runner/lib/loadLoader.js:35:10)
    at iteratePitchingLoaders (/var/www/html/project/src/node_modules/loader-runner/lib/LoaderRunner.js:169:2)
    at runLoaders (/var/www/html/project/src/node_modules/loader-runner/lib/LoaderRunner.js:362:2)
    at NormalModule.doBuild (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModule.js:179:3)
    at NormalModule.build (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModule.js:268:15)
    at Compilation.buildModule (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/Compilation.js:146:10)
    at factoryCallback (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/Compilation.js:329:11)
    at factory (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModuleFactory.js:253:5)
    at applyPluginsAsyncWaterfall (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModuleFactory.js:99:14)
    at /var/www/html/project/src/node_modules/tapable/lib/Tapable.js:204:11
    at NormalModuleFactory.params.normalModuleFactory.plugin (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/CompatibilityPlugin.js:52:5)
    at NormalModuleFactory.applyPluginsAsyncWaterfall (/var/www/html/project/src/node_modules/tapable/lib/Tapable.js:208:13)
    at resolver (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModuleFactory.js:74:11)
    at process.nextTick (/var/www/html/project/src/node_modules/webpack/lib/NormalModuleFactory.js:205:8)
    at _combinedTickCallback (internal/process/next_tick.js:73:7)
    at process._tickCallback (internal/process/next_tick.js:104:9)

エラー内容を調べていると、こんなissueを発見したのでwebpack.config.jsを下記のように変更したら、無事に解消できました!

# 変更前
loader:"url?limit=10000&mimetype=application/font-woff"
#変更後
loader:"url-loader?limit=10000&mimetype=application/font-woff"

urlをurl-loaderにしないとダメだったんですね。。

2016年1月3日日曜日

arp-scanでLANに接続されている機器を探す

wi-fiの設定を変更しようとした時に、IPアドレスを固定で設定していない機器だったため、IPアドレスがわからなくなってしいまいました。

そのため、確認する方法を調べたところ、arp-scanというものを発見したので使ってみました。

使っているPCがMac( OSX Yosemite ver. 10.10.5 )なので、Homebrewで入れようと思います。

入れようと思いつつ、あるかわからなかったので、とりあえずあるか調べてみたところ…

$ brew search arp-scan
arp-scan

無事に発見できました。

ということで、インストールに進みます。

$ brew install arp-scan
==> Downloading http://www.nta-monitor.com/files/arp-scan/arp-scan-1.9.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> ./configure --prefix=/usr/local/Cellar/arp-scan/1.9
==> make install
🍺  /usr/local/Cellar/arp-scan/1.9: 19 files, 884K, built in 31 seconds

インストールできたみたいなので、ちゃんと入っているか確認。

$ which arp-scan
/usr/local/bin/arp-scan

ちゃんと入っていることを確認できたので、早速使ってみます。

今回は、--interfaceオプションを使ってセグメントも指定して調べてみます。ちなみに、interfaceはifconfigコマンドで確認できます。

Macの場合、en0が無線でen1が有線になっているみたいでした。

実際に使うと…

sudo arp-scan --interface=en1 192.168.0.0/24
192.168.0.1        0a:b0:de:7d:08:59    YAMAHA CORPORATION
192.168.0.51      1c:b1:7c:90:f2:26       NEC AccessTechnica, Ltd.
192.168.0.52      60:5b:3b:d4:a3:54    Apple inc
192.168.0.63      e0:a3:75:b3:59:e4    Sony Mobile Communications AB
192.168.0.60      d8:b5:2c:bb:7a:c6    (Unknown)
192.168.0.59      40:26:c2:fa:31:8c      Intel Corporate
192.168.0.116    34:f6:2b:d2:c0:04     SHARP Corporation
192.168.0.119    64:c7:a7:79:bc:53     Hon Hai Precision Ind. Co.,Ltd.

519 packets received by filter, 0 packets dropped by kernel

今回は、2行目のIPアドレスが知りたかったので、無事に目的を達成することができました。

簡単に接続している機器の情報がわかるので、今後も重宝しそうです!

2015年11月3日火曜日

ebayで買ったレコードがなかなか届かない

毎月、少しずつレゲエのレコードを買っているのですが、たまには思い切ってまとめ買いをしてみようと思い、ebayで100枚セットを注文してみました。

ebayで買い物をするのは、今回が初めてなのでどういった流れになるのかも、まったく把握できていない状態で購入したのは良くなかったなと思いつつ、ステータスの変更を待つことに。

9月6日の購入から19日後の9月25日に、paypalから発送メールが届きました。

そのメールの本文に、配送業者とトラッキングコードが掲載されています。

配送業者:  UPU
配送トラッキング番号: CPxxxxxxxxxJM

海外から買い物をするのも初めてなので、UPUという配送業者すらわからなかったのですが、調べたとこと万国郵便連合(Universal Postal Union)ということがわかりました。

業者がわかったので、早速トラッキングコードを調べられるページを検索したところ、すんなり発見。

Grobal Track And Trace <http://globaltracktrace.ptc.post/gtt.web/>

発送メールが届いたため、トラッキングできるはずということで、検索するも何も検索されません。

その後、3日間くらい試したのですが、まったく検索されず不安に。

しばらく期間をおいて、10月のはじめ頃に検索したところ、検索にヒット!


英語を調べつつ内容を確認したところ、10月1日にどうやらKINGSTONを出発したことまで把握できました。

ここでの疑問は、この先は空路なのか海路なのかということです。考えてもわからないので、もうしばらく様子を見ることに。

2週間くらい経って、たまたま調べてみると…

日本に到着!待ってました!!


川崎についたってことは、海路で届いたということなのかな?

結局、ルートは不明ですが、日本の郵便システムは素晴らしいので、日本についてからはすぐに我が家へ。

とにもかくにも、無事に届いて良かったです。

あとあとわかったため、どのタイミングから確認できるかわかりませんが…

下記の郵便局のサイトを使えば、日本語の検索もできました!


2015年10月15日木曜日

MacBook Pro が突然再起動する原因が判明

MacBook Proを使っているのですが、まれに落ちることがあります。

たまに頻発するときがあり、原因を知りたいなと思いつつも放置していたところ、思わぬところで原因を発見しました。

このPCで使っているウィルスソフトは、ESET Cyber Security Proというものなのですが、インストールされているバージョンによってはカーネルパニックが発生するというドキュメントがあったのです。

OSが不正終了(Kernel Panic)する現象について(http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/1689)

ここでの対象が下記の2つのバージョン

・ESET Cyber Security Pro V6.0.9
・ESET Cyber Security V6.0.9

ということで、自分の環境を調べてみたところ…

6.0.9.1になっており、ドンピシャでした。。

上のリンク先から、新しいバージョンをインストールできたので、対策はすぐに完了。

あとは、もう起こらないか経過をみるだけです。

ちゃんと原因を調べれば、もっと早く解決できたかもしれないなと、ズボラさを反省しました。

2015年9月5日土曜日

RGB値をUIColorの値に変換するツールをJIMDOで作ってみた

iOSアプリのUIColorを設定するときに必要な数値をRGB値から変換するツールをJIMDOに作ってみました!

RGB to UIColor Convertor
http://uicolor-convertor.jimdo.com

入力ボックスに16進数のRGB値を入力すると、UIColorで設定する値に変換します。

JIMDOを初めて使ったのですが、テンプレートを選んでちょっと変えるくらいなら、とても簡単なのでスムーズにできました。

知らないだけで、便利なものはいろいろあるんだなと感じました。。

2015年9月4日金曜日

gitで使い終わったブランチをローカル / リモートから削除

いままで、あまりgitを使っていなかったのですが、本格的に使うようになり、やらかしてしまったので、ブランチの削除についてまとめます。

そもそもなにをしてしまったかというと、リモートのブランチをWEBサービス上で消したら、ローカルからpushできなくなるという事象です。

楽しようとしたが故の失敗でした。
ということでまとめていきます。

まず、いまあるブランチを確認するgit branchにオプション-aをつけるとリモートのブランチも表示することができます。

$ git branch -a
master
feature-temp
remotes/origin/master
remotes/origin/feature-temp

上の2行がローカルのブランチで、remoteから始まる下の2行がリモートのブランチです。

今回は、feature-tempブランチを削除をしてみたいと思います。

まずは、ローカルのブランチを削除します。

$ git branch -d feature-temp
Deleted branch feature-temp (was 87047b1).

削除するときは、git branchコマンドに-dオプションをつけ、最後に削除するブランチ名を指定します。

これで、ローカルは削除できたので次はリモートを削除します。

リモートのブランチを削除するときは、下記のように削除したブランチ名の先頭にリモートブランチを指定するために「:」をつけてpushします。

$ git push origin :feature-temp
To https://your-repo.git
 - [deleted]         feature-temp

コマンド実行後にdeletedが表示されれば正常に削除完了!

ローカルだけ削除して、リモートを削除し忘れるとよく分からないことになるので、今後も気をつけようと思います。

macOSでminikubeをインストールしようとしたら書き込みエラーになった

ローカル環境でKubernetesを使えるようにしようと環境構築中にエラーが 下記が今回のエラーで書き込みできない感じのメッセージが出ています。  $ brew install minikube Updating Homebrew... Error: The following ...